Archive for 'コミュニケーション'
コミュニケーションと家族
あなたはコミュニケーションがうまくとれていますか?
中学生や高校生の年頃になると、親子間でコミュニケーションがうまく取れていないと感じている家族。
それとは逆にいつになっても親子のコミュニケーションが取れている家族。
いろいろな家庭があると思います。
私の周りでは、コミュニケーションが取れている家族とそうではないコミュニケーションがうまくとれていない家族の方がいます。
コミュニケーションが取れている家族は、家族同士で出かける事もよくあるし、家に帰るとみんなリビングに集まり今日あった事などを話すのが日課となっています。
その家庭には、大学生の息子と高校生の娘がいるのですが大学生の息子はとても優しくお母さんの買い物にも付いてきて、荷物を運んでくれるほど。
反対に、コミュニケーションがうまくとれていないな~と感じる家族は、家族バラバラ。
自宅が、床屋さんをしているのもあってなのか夕飯はバラバラに食べる。
休みもそれぞれ違うため、幼い頃から家族でどこかに出かける事はあまりないそうです。
家族同士が一緒に居ない為、家族で会話をあまりしない様子。
これは、完全にコミュニケーション不足と言えるでしょう。
コミュニケーションには、やはり会話をする事がとても大事だと思います。
この会話をするには、日ごろから自然に会話が出来る環境があると言う事が大事だと言えるのではないでしょうか。
それは、リビングであったり車の中でも良いですし、お風呂でも構いません。
何か、話せるコミュニケーションが取れる空間が必要だと私は思います。
長野の友人は、長野のお見合いパーティーであった事をいつも母に話すそうです。
そのお母さんが料理中の時に、カウンターに座り話すんだとか。
話す事で、自分なりに気持ちに整理が付くそうです。もちろんコミュニケーションもうまくとれているみたいです。
宮崎のお見合いパーティーや沖縄のカップリングパーティーで婚活中の方も、どこかで会話をしてみるとうまく婚活が進むかもしれませんよ。
コミュニケーション不足?
「若い子の考えることは私たちにはわからない。」と嘆いている人もいるかと思います。
ですが、実は年齢や年代というのはそこまで関係がないのではないかと思うんですよね。たしかにファッションにおいては世代によって良し悪しがまったく違うんだから、その時の流行りなどもあるし、わからなくても当然だと思いますが。なのでファッションについて、若者が中年に、中年が若者にとやかく言うのはどうかと思うわけです。お互いに良さを知ろうともせずに、ただ自分の目線で意見を言うだけというのは、まさにコミュニケーション不足がうかかがえます。
例えば若い娘を持つ母親。これは意外とファッションについていろいろ批判はしませんよね。なぜなら子供を理解してあげようと思うことからだと思います。
娘と一緒にショッピングしているうちに、娘が好きな服装や系統をだんだんと理解していき、尚且つその好きな服装の中でから、一緒に服を選んだりして仲良い親子をよく見かけます。これは親子のいいコミュニケーションだと思いませんか?娘が父親から離れがちになってしまうのは、父親とこういったコミュニケーションがとれていないからだという気もします。
人というのはだいたいグループをつくるものですよね。これは男、女関係なくあることだと思います。
友達ならもちろん趣味がわかりあったりしていますが、これは「年齢が近いから」という理由だけではなくて、「近くにいることが多い」からだと思います。例えば職場だとどうでしょう?年齢は様々な人がいますが、いつも同じ空間にいて、一緒に過ごしていたら、この人はこんなのが好きなんだろうなとか大体理解してきますよね。それがコミュニケーションのたまもの。
他人の趣味やファッションセンスに対し、「それのどこがいいの?」と思ってしまうのはたんなるお節介。コミュニケーションを重ねていくことで、年齢年代、性別関係なく理解できる日tが来るのではないでしょうか。
ちなみに私は沖縄のマリンスポーツのショップが大好きですが、周りの人はだれも批判したりしませんよ。
コミュニケーション~作文
誰でも小学生、中学生のときに書いた作文ですが、皆さん得意でしたか?
私自身は少し苦手にしていた記憶があります。読書感想文などであれば、読んだ本の内容を書いて、それについて思ったこと、感じたことを箇条書き風に書いてお茶を濁すことも出来ましたが、自由作文とかだとめっきり筆が進まない・・・という感じだったと思います。
みなさんも小学生の頃は同じような感じだったのではないでしょうか。それではなぜ「作文」はあんなに難しいと感じたのでしょうか。それはズバリ「作文の書き方」を知らなかったからだと思います。小学生だから、当たり前の話ですが、圧倒的に文章を作る訓練、自分の感じたことを文章に落とし込む訓練が足りなかったのだと思います。
作文は自分の考えや、事実や経験などを他人に伝える、というコミュニケーションです。つまり「相手」がいて何かを伝える、という行為に他なりません。そうした場合には効果的に、上手に伝える技術が必要になります。
具体的には、起承転結をつける、「です・ます」を揃える、事実と自分の考えを明確に分けて書くなど押さえるポイントがいくつかあります。このポイントをきっちり抑えて書くことで文章が読みやすくなっていくのです。
こうしたポイントを学ぶためには、とにかく書くこと。書き倒すことによって初めて、上手い文章、即ち分かりやすい(相手に伝わりやすい)文章が書けるようになるのだと思います。学生や受験生であれば、文章を書く訓練をすることで、論理の組み立て方を学ぶことが出来、あらゆる教科での学力アップが見込めます。また、大学受験などの「小論文」問題対策にもなるでしょう。家庭教師がいる場合には、家庭教師の先生に書いた文章を客観的に評価してもらって推敲を重ねていくことで、文章力が上がっていくと思います。
医者とのコミュニケーション
コミュニケーションは大切です。
例えば、病院に行ってお医者さんに診察を受けるという状況を想像してみましょう。
あなたは頭痛の肩こりが原因で頭痛を治療したいとしましょう。さぁお医者さんに痛い状況を説明しなければなりません。
ここでコミュニケーション(意思伝達)が必要になってきます。
お医者さんとのコミュニケーションがうまく図れないと、自分の身体の痛み、不都合を的確に治療してもらうということが出来ません。
肩こりが原因で頭痛になっているということを伝えなければ、原因を治すことが出来ずに的を得ない治療を受けてしまうトイことになりかねません。
お医者さんと患者のコミュニケーションの必要性がわかります。
もうひとつ大切なことがあります。
難しい治療、例えば手術が必要となった場合、医者と患者のコミュニケーションが上手く出来ないと治療ができないということがあります。
インフォームドコンセント(「正しい情報を得た(伝えられた)上での合意」を意味する概念)ということがあります。
患者が、医療行為(投薬・手術・検査など)において、治療や臨床試験・治験の内容についてよく説明を受け、理解した上で、方針に合意することである。
患者・医者の双方が治療方針について正しい知識と合意をもったうえで治療にあたるという姿勢が求められています。
この場合には、医者側の説明責任、患者側の医療(治療)に関する知識ということが双方に求められます。
ここでもコミュニケーションの大切さがわかると思います。
●聞き上手
話し上手な方というのは聞き上手でもあります。
いくら会話に沢山の引き出しがあったとしても、相手に話す機会を与えずに、ただひたすら自分ばかり話していたのでは、聞いている方は退屈です。
お笑い芸人でも、落語家さんでも、お客さんに話を振ることによって、相手を自分の世界に引き込んでいるのです。
自分だけが話していたのでは、相手は退屈だし、それはもう会話ではなくなっています。
会話はキャッチボールだと良く言いますよね。
自分ばかりが相手に話していたのでは、相手に言葉と言うボールが溜まっていく一方です。
相手もボールを投げて初めて会話が成立することを忘れないでください。
そういう私も実は昔は一方的に話す性質でした。
同級生などは『それがあなたの性格だから』と理解を示してくれましたが、社会ではそういうわけにはいきません。
場合によっては聞く側に徹するくらいのケースだってあるのです。
ビジネスでは、それだけで商談成立するケースもあります。
現に住宅メーカーに勤めている知人で、どちらかと言うと口下手な人が、お客様の聞き役になっているだけで、年間トップ売り上げ業績をあげた人がいるほどです。
人間と言うのは相手に聞いてほしいだけの場合がそれだけ多いのです。
「私が私」がと言っていたのでは、大切な友人まで失いかねませんので、ご用心してください。
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●会話で商売繁盛
会話でコミュニケーションをとることで商売が成り立っている
お仕事たくさんありますよね。
主に接客業(サービス業)では話し方一つで売り上げが大きく変わって
きます。
例えば同じ種類・同じ値段のラーメン屋さんがあるとします。
A店は常に笑顔で会話してくれて初めてのお客さんとも明るく
コミュニケーションがとれてるお店。
B店は話し方から暗い感じで元気がなく何度行ってもお店の人との
コミュニケ-ション無し。
どちらのお店を選びますか?迷わずA店ですよね!
商品自体の良し悪しもお店の人気には大きく関わりますが、
会話でのコミュニケーションも飲食店などの集客に
大きく関係します。
上の例のように飲食店の集客上達の一つは、コミュニケーションを
いかにお客さんと取れるか、が重要なキーポイントとなります。
飲食業に限らず特にサービス業の皆さん、何気ない話し方に少し注目してみましょう。
●効果的コミュニケーションスキル
日常生活において自分の言いたいことを適切に表現できず怒りをためこんだり、そのために関係を悪くしたり、引っ込み思案になったりするのは、良いコミュニケーションではありません。
そのようにしないで、気持ちの良い人問関を築くには、アサーティブネス(積極的自己表現)のスキルを使うようにしよう。
つまり自己肯定スキルが乏しい人は、アサーイブネスが苦手です。
仕事、家庭生活、学校生活など、いろいろな場面で、いろんな問題を生じさせます。
分りやすい事例は、万引きの誘いを受けて、いやだなと思いながらも、断りきれずに行動をともにする。
逆に、断った罪悪感や、仲間はずれにされることから、無力感が起こり慢性化してしまうこともあります。
同じように、自分の感情、意見、考えを話したり表現できない人は、自分自身を不快な感情によって、自己否定してしまうのです。
あるいは、攻撃的な形でしか他人と交流できないために、健全な人間関係が作れず、アウトサイダーな暮らし方しかできなくなってしまいます。
つまり、アサーティブ(積極的自己表現)コミュニケーションは、生きていく上でありとあらゆる場面に影響しているといえるでしょう。
●コミュニケーションのコツ
話す側はしっかり相手の目を見て、正しい言葉遣いを心掛けましょう。内容もあまり長々とは語らず、話を要約して簡潔に話す事が重要です。あまりに要点に近づかないと相手もイライラしてくる可能性もあります。最も重要なのは、相手の事も考えて言葉を選ぶ事です。こう言う話題をこの人嫌いなら話さない、キツイ言い方や下手な冗談も通じない人もいますので、その点を考慮して話題や言葉を選びましょう。自分だったらこう言われたら嫌だ、と言うものはあると思います。それを相手に置き換えて考えてみよう。
聞く側は相槌を適度に行います。相手の話の邪魔かな?と思うかもしれませんが、反応が無いと相手も少し不安に感じる場合も少なくありません。「はい」「うん」など簡単なものでいいので、タイミングを見ながら行いましょう。同様に表情もその場に適したものにします、位話をしているのに笑顔ではおかしいでしょう?クセの人は意外と無意識に行ってしまいますが、腕組みや足組みも不快、または高圧的に感じる場合がありますので避けるようにしましょう。
●コミュニケーションの多様化
ブロードバンド化、モバイル化等、ユビキタスネットワークが進展する中、人と人のコミュニケーションは、コミュニケーションツールである固定電話、携帯電話、パソコン等、また、コミュニケーションの形態である通話、メール等において様々な組み合わせが可能となり、多様化が進展しています。
コミュニケーションのツールや形態に関するアンケート調査結果を見ると、それぞれの特性に応じた使い分けが進んでいることが分かります。携帯電話と固定電話については、半数以上が相手、内容、時間帯、気楽さ又は手軽さにおいて使い分けているとしている。また、携帯メールとパソコンメールについては、時間帯や気楽さといった点から使い分けている人は4割程度にとどまっているが、相手、内容又は手軽さにおいて使い分けていると回答した人は半数以上に上回ります。メールと通話については、7割以上が内容、時間帯、気楽さ、手軽さによって使い分けており、固定電話、携帯電話、パソコン等のコミュニケーションツールの使い分け以上に、メールか通話かといったコミュニケーションの形態の使い分けについて意識していることが分かります。
●リスクコミュニケーション
基本的に、化学物質管理における各ステップは、関係者間での意識の共有(リスクコミュニケーション)を行いながら進めていくことが必要です。
リスク評価などにおいては、特定の専門機関で行う内容もありますが、何を目的とし、最終的にどのような管理により、どういった結果となればよいかを検討する際には、関係者の負担や、安心・満足などの主観も重要な要素となります。
十分なコミュニケーションのもと、関連する情報を公開し認識し合い、可能な範囲でよりよい姿を相談することは、とても重要です。
説得や合意形成のためのコミュニケーションと限らず、お互いの立場や取組み、関連の知識や考え方などを知るということが、今後の管理のために必要といえます。
現在、インターネット等から簡単に多くの情報が得られますが、得られた情報を参考にする際には、発信元の信頼性を確認すると同時に、複数の発信元の情報を見比べるなどして、偏った判断をしないように心がけることも大切なのです。