headerphoto

Archive for '話し方'

●話し方でその人が分かる

2005年2月に衝撃的な本が出版されましたよね?!
「頭がいい人、悪い人の話し方」
ドキッとさせられる本です。
ベストセラーになったのは言うまでもありませんが、未だに販売数上位の本です。
話し方こそが、社会人にとってのバカ判定基準だった!
う~ん。考えさせられる言葉です。
話し方でその人がどんなひとかわかるってことですよね?!だったら私はどんな人なんだろう・・・?
やはりバカの部類にはいるのだろうか・・・?
しかし、この本はある意味癒し本で、バカな上司や理解のない異性などに囲まれてる人にとっては必需品です。
また、この本がこのたびゲーム化されるそうです。
ますます、この本やゲームが私の癒し&ストレス解消になることには違いありません。
お勧めサイト → 蝸牛型メニエルって何だろう
           メニエール病の症状を調べる

 

●話し方にご用心

毎日何気に行っている会話や話し方。
それが時と場合によっては大変なことにもなりかねません。
たとえば税務調査が相続税に入った場合などがそうです。うっかり余計なことや疑わしいことを滑らせてしまったら・・・厳しく追及されることは間違いありませんね。
調査の中でも一番厳しいといわれているのが所得税に関してです。税徴収率も大きく占めていますので当たり前なのですが、立会調査での会話・話し方には最新の注意が必要です。その場の会話・話し方も細かく専門家に手ほどきを受けるほうが賢明です。
たった一人がミスを犯せば企業全体の運営にも大きくかかわってくる場面に出くわすことあると思います。おもに会話や話し方で左右されることも多いですよね。
いざというときのために、日頃から気をつけれることは気をつけておきましょう。

 

●コミュニケーション・会話術

基本的に、コミュニケーション・会話術に長けている人は、笑い話のつくり方も上手いのが普通です。人を笑わせるためのテクニックは数多く存在しますが、どんなに表面的なテクニックを知っていても、肝心のコミュニケーションが下手では、なかなか周りの人たちを自分の輪の中に引き込むことはできないからです。逆をいえば、人とのコミュニケーションが上手になれば、経験を積むことで自然と笑いのテクニックは身についてくるのです。一般社会では常に人と接っする機会があるため、人間関係を良くするためのコミュニケーション・会話術は、欠かせないものといえるのです。少なくとも、相手を気遣う気持ちさえ持っていれば、あとは経験と慣れで誰でも上達できるものです。

 

●話下手と思っている人

人には話すという能力にさまざまな違いがあります。中には人との交流に差し障りが出るほどに自分の話し方に悩んでいる方もいます。内気な性格であるとか、対人関係が苦手であるとか、あるいは幼児の頃の抑圧要因などそれぞれに原因があるかと思います。
問題なのは、自分の思いや考えを言葉として出す時に差し障りのある人です。言いたいのだけどうまく言葉として出てこないとか、話すことそのものに躊躇してしまう人たちです。
話してみると話せるのに、苦手だと思っている人は自信をつけるきっかけさえつかめば苦手意識は解消します。
大切なのは「自分はもともとこういう人間なのだ」という思い込みです。精神的ストレスから起こっている症状だくらいに考えたらどうでしょう。親しい人と会話をして話す練習を重ね、自信をつけていくことが大事です。

 

●断わり方

話し方にも話す事それに対して聞く事があります。依頼、勧誘、説得が表とすると、裏に断わりがあります。両方出来て話力を高める事ができます。表が上手だから必ず裏が上手とは言えません。
人の頼みを聞き入れる事は大変気分の良いものです。しかし、もし人の頼みをすべて受け入れていたらどうでしょう。
保険の勧誘に来たので契約した、車を売りに来たので買った、用事を頼まれたので引受たなど人間社会を生きていく中でどうしても断わる事が出てきます。しかしこの断わる事は大なり小なり相手の希望をくじく事になります。断わり方をあやまると相手との今迄の人間関係にひびが入り悪くいけば、妬み、喧嘩、殺人にまで。よい人間関係を維持する為 上手な断わり方は知っておくとよいでしょう。